フォトコンテスト

第48回日本中毒学会総会・学術集会 会長ならびに日本中毒学会編集委員会の共催により、フォトコンテストを開催いたします。
皆様、ご自慢の作品をふるってご応募ください。

開催要項

フォトコンテストは、第48回日本中毒学会総会・学術集会の大会長と日本中毒学会編集委員会との共催で開催いたします。

テーマ 臨床中毒学に関係の深い「動植物」、「風景」、「症候」など
応募期間 2026年6月1日(月)~7月6日(月)
応募資格 日本中毒学会会員、または本学術集会参加者
応募規定 アナログ写真・デジタル写真を問いませんが、応募者自身の未発表の撮影作品に限ります。応募点数に制限はなく撮影の年代も問いません。
被写体のプライバシーに関する責任は応募者にあります。
学術写真あるいは生態写真として正確であること、フォトジェニックな要素も審査基準含まれます。
応募方法 アナログ・デジタル方式どちらも可。
下記の応募ボタンより専用フォームへお進みください(画像ファイル形式:JPEG / PNG / HEIC、1ファイル20MBまで、1回につき最大3枚)。
各賞 入選作品(複数)、佳作(複数)
選考方法 学術集会1日目に参加者皆さまによる投票を行い、各賞の発表は同日夜の懇親会にて発表いたします。
著作権 入賞・佳作の作品に関する著作権は、日本中毒学会に帰属します。

参考リスト

過去の入選作品に含まれていない題材は受賞の可能性が高くなります。ただし、見慣れた題材でも新鮮な切り口の写真は高く評価されます。また、下記リスト以外でも、テーマに沿ったものであれば審査の対象となります。
撮影対象の参考リストを以下に掲げます。
1. 毒のある植物 過去の入選題材
青梅、アジサイ、イヌサフラン、エゴノキ、ユズリハ、エンゼルトランペット、オトギリソウ、オモト、カラシナ、カラバルマメ、キョウチクトウ、クサノオウ、クララ、クリスマスローズ、クレマチス、クロッカス、グロリオサ、君子蘭、ケシ類、コバイケイソウ、コマクサ、シキミ、ジギタリス、ジャガイモの芽、シャクナゲ類、シンビジウム、水仙、スズラン、スノードロップ、タバコ、タンポポ、チョウセンアサガオ、トウゴマ、ドクウツギ、ドクゼリ、トリカブト類、ハシリドコロ、ヒガンバナ、フクジュソウ、ホウズキ、ミズバショウ、ミヤマキンポウゲ、ムラサキケンマ、レンゲツツジ
未入選題材
カラバルマメ、バイケイソウ、ハナヒリノキ、マチン、ヨウシュヤマゴボウ
2. 毒キノコ 過去の入選題材
シロタマゴテングタケ、スギヒラタケ、ツキヨタケ、ドクツルタケ、ハナホウキタケ、ベニテングタケ
未入選題材
アセタケ、カヤタケ、コレラタケ、シビレタケ、センボンサイキョウガサ、タマゴテングタケ、テングタケ、ドクササゴ、ヒカゲシビレタケ、ヒトヨタケ、ヒメベニテングタケ、ホテイシメジ、ワライタケ
3. 毒蛇 過去の入選題材
ヤマカガシ、マムシ
未入選題材
ハブ
4. その他の生物 過去の入選題材
イソギンチャク類、イラガ類、ウツボ類、エイ類、オコゼ類、カサゴ類、クラゲ類(アカクラゲ)、セアカゴケグモ、スズメバチ類、ヒキガエル、ヒトデ、フグ類、スベスベマンジュウガニ
未入選題材
イモガイ、クラゲ類(カツオノエボシ)、サソリ、ヤドクガエル
5. 中毒症候 過去の入選題材
その他の皮膚症状(パラコートの着色)
未入選題材
メトヘモグロビン血症、その他の皮膚症状
6. 画像診断 過去の入選題材
胃内の錠剤(単純X線、内視鏡像)
未入選題材
胃内の錠剤(CT)

注意事項

  1. 作品のデジタルデータやプリント作品は主催者側で破棄いたします。これらの応募作品は原則として返却いたしません。

皆様からの多くのご応募をお待ちしております。

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応募期間:2026年6月1日(月)~7月6日(月)

フォトコンテスト応募に関するお問い合わせ先

第48回日本中毒学会総会・学術集会 運営事務局
E-mail:info@jsct48.jp